代表メッセージ

地域の社会インフラを未来へつなぐために
「住み慣れた地域で、これからも暮らし続けたい」——その一人ひとりの願いを支える介護・福祉・医療は、私たちの暮らしになくてはならない社会インフラです。
一方で、多くの地域では、人材不足や後継者不在、物価の高騰などによって、必要とされている事業であっても、継続することが難しくなっています。ひとつの事業所や企業がなくなることは、単にサービスがひとつ減るということではありません。そこで働く人の仕事や、長年築かれてきた地域とのつながり、そして地域で暮らす人々の選択肢が失われることでもあります。
株式会社土屋共創プラットフォームは、こうした地域の社会インフラを「まもる・つなげる・共創する」ため、2026年11月に始動しました。
私たちが大切にしている経営思想は、「バラバラであり、一つである」です。
各社には、それぞれ異なる歴史や文化、地域性があります。向き合うクライアントも、事業の形も、地域から求められる役割も同じではありません。私たちは、その違いを無理にひとつにするのではなく、それぞれの強みとして尊重していきます。
一方で、「小さな声に耳を傾ける」という理念、守るべき価値、健全なガバナンス、持続可能な経営基盤は、グループ全体に浸透させなければなりません。違いを生かしながら、同じ方向を向いて進む。その思想を実現するための仕組みが、土屋共創プラットフォームです。
私たちの役割は、各社を管理することだけではありません。事業承継後の経営支援、業績改善、人材育成、ガバナンスの強化などを通じて、各社が地域で必要とされ続けるための基盤を整えていきます。
さらに、介護・福祉・医療の枠だけにとどまらず、住まい、人材、地域コミュニティ、情報・DXなどをつなぎ、地域の皆様とともに、新しい社会インフラを生み出していきたいと考えています。
「理念は変えない。ビジネスモデルは変え続ける。」守るべきものを守り続けるために、変えるべきものを変えていく。これまで地域で育まれてきた思いを受け継ぎ、次の世代へとつなぎながら、「思いに寄り添い、願いを形に、つながり支え合う場をすべての地域で」実現してまいります。
地域で暮らす一人ひとりの声に耳を傾け、皆様とともに考え、ともにつくり、ともに歩み続ける企業でありたい。
今後とも、株式会社土屋共創プラットフォームへのご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 髙濵 将之
会社概要
| 商号 | 株式会社土屋共創プラットフォーム |
|---|---|
| 英文表記 | Tsuchiya Co-Creation Platform Co., Ltd. |
| 設立 | 2026年8月19日 |
| 代表者 | 代表取締役 髙濵 将之 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒700-0907 岡山県岡山市北区下石井二丁目10番12号 |
| 代表番号 | 050-3733-3443 |
| FAX | 050-3457-9334 |
| 事業内容 | 子会社の経営管理および経営指導 介護・福祉・医療事業の事業承継に関する業務 子会社に対する共通機能の提供(経営統括・ガバナンス・運営管理・グループサポート・シンクタンク) |
| 子会社 | 10社(子会社・協力企業一覧) |
| 協力企業 | 1社(一般社団法人 土屋雉翔会) |



