株式会社アグリーについて
社名は、農業を意味する「アグリカルチャー(agriculture)」と、賛同を示す「アグリー(agree)」を組み合わせた造語です。対立や批判ではなく、まず相手の意見に同意するところから道を開いていく——協調の精神を大切にしています。
土屋グループが「食」に関する不安を感じたことをきっかけに、新たな事業として農業をスタートしました。
事業案内
水耕栽培による野菜生産
農薬を使用しない環境で野菜を生産。野菜にストレスの少ない環境で、常に均一な栄養を保ち、柔らかく香り高い野菜を育てています。
アグリー農園方式
「仕事として成立する農業」を実現し、新規就農率の向上をめざします。安心・安全な食生活への貢献が根本の目標です。
農福連携(あぐり工房土屋)
障害のある方の就労の場として、栽培・カフェ・さをり織りを運営。働くことが地域とのつながりになる循環をつくります。
代表メッセージ

食を通じて地域を支え、農業と福祉の新たな可能性を育む
株式会社アグリーは、2020年に土屋グループ初のM&Aによってグループの一員となりました。これまで培ってきた農業への想いと技術を大切にしながら、現在は三重県の名張市・津市・松阪市を拠点に、水耕栽培による野菜の生産・販売に取り組んでいます。また、就労継続支援B型事業所「あぐり工房土屋」との農福連携を通じて、障害のある方々が農業に携わり、働く喜びや社会とのつながりを感じられる環境づくりにも努めています。創業以来、地域の皆さまや従業員とともに育んできた想いを受け継ぎ、その歩みを絶やすことなく、次の世代へとつないでいくことも、私たちの大切な使命だと考えています。農業と福祉、それぞれの可能性を広げながら、地域に必要とされる企業であり続けたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、「食」を通じて地域の皆さまの暮らしを支えることです。丹精込めて育てた小松菜や水菜、リーフレタスなどの野菜は、近隣のスーパーや小売店をはじめ、津市の学校給食にも食材としてお届けしています。子どもたちの成長や地域の皆さまの健康を支える一端を担えることは、私たちにとって大きな喜びであり、誇りでもあります。これからも安心・安全で新鮮な野菜を安定してお届けするとともに、地域とのつながりを大切にし、農業を通じた社会貢献に取り組んでまいります。
そして何より、日々の事業を支えてくださっている従業員の皆さまに、心から感謝しています。早朝からの収穫・出荷作業に加え、消費者の皆さまのニーズに応えるため、土日を含めた勤務にも互いに協力しながら取り組んでいただいています。近年は気候変動による厳しい栽培環境が続いていますが、ビニールハウスでの水耕栽培の強みを生かし、一年を通じた安定生産に努めてくださる皆さまの努力が、アグリーの大きな力となっています。これからも一人ひとりの経験や知恵を大切にし、働く仲間が誇りとやりがいを持てる職場づくりを進めながら、農業と福祉が共に成長できる未来を目指してまいります。
株式会社アグリー
代表取締役 会長 杉 隆司
会社概要

| 名称 | 株式会社アグリー |
|---|---|
| 所在地 | 〒518-0602 三重県名張市東田原526 |
| TEL | 0595-48-6848 |
| 代表取締役 会長 | 杉 隆司 |
| 代表取締役 社長 | 井上 弘 |
| 取締役 | 魯山 香織 |
| 取締役 | 井上 早織 |
| 事業内容 | 水耕栽培による野菜生産/アグリー農園方式/農福連携(あぐり工房土屋) |
| Webサイト | https://agree-nouen.com/ ↗ |




